人生の節目

演出例:お色直し

お色直しは特に新婦にとってはとても大切なことの1つと言えるかもしれません。
結婚式では白のウェディングドレスを着たけれど他にも着たいドレスがあるからそれを選ぶ、という方もいるでしょう。
式ではドレス姿だったのでお色直しで和装をするという方もいるかもしれません。
その逆で式は和装にしてお色直しでドレス姿を披露ということもありますよね。

お色直しは新婦にとって特別な部分でもありますから、思い切りこだわって衣装選びをしたい部分でもあります。
こちらに結婚披露宴のドレス選びのポイントが載っています。
たくさんのドレスの中から自分のスタイルに合うものを数着に絞るには大変苦労すると思いますが、上記のサイトを参考にして決めていただけると嬉しいです。

また、そうして選んだドレスなどの衣装で会場が思いのほか盛り上がってくれるということももちろんあります。
お色直しの際には一度新郎新婦は中座することになりますが、その時の演出ということももちろん大切になってきます。
中座の際のエスコートを誰に頼むのか?新郎新婦がいない間にどういった演出をするのか?そういったことでゲストが楽しめるかどうかというところに違いが出てきます。

新郎新婦がいない間の演出としては、例えば新婦のお色直しの衣装の色を当てるゲームを行うといったことも可能です。
特別用意するものがあるわけではありませんが、新婦のことを考えながら「あの色が好きだから」とか「テーブルのお花がこの色だから」などと色当てをしていくのはなかなか楽しいものです。
再入場の際の演出にもこだわりたいものです。

例えば、出て行った扉から再入場すると見せかけて、全く違う扉から入場してくるというのも思いのほかゲストがびっくりしてくれるものです。
また、新郎がビールサーバーを背負って再入場し、新婦と各テーブルをまわってビールをついでいくというのも良いですよね。
また、新郎や新婦の好きな物語などの世界観を取り入れた演出なども良いかもしれません。
また、お色直しは多すぎても中座の時間が多くなってしまうので間が抜けた感じになってしまいます。
1着か2着までにおさえておくのが時間の配分的にも良いと言えるのではないでしょうか。