人生の節目

招待するゲストは何人くらい?

結婚披露宴を行う時に迷うのが招待するゲストの人数です。
誰を呼んで誰を呼ばないのか、そうしたことを考えていくと、招待したい人が次から次へと出てきてしまって、思っていたよりも人数が膨れ上がってしまった・・・、というようなこともよくあることです。
招待するゲストの人数に特別な決まりはありませんが、最低限のこととして、新郎側・新婦側のゲストのバランスが取れていることが大切です。
http://www.arflowerandgardenshow.org/wp3.htmlに呼んだ方が良い人について載っていますので参考にしてください。

どちらかのゲストが極端に多いとか少ないとかいったことは必ず避けるようにして、できるだけ同じくらいの人数のゲストを招待するようにしましょう。
ゲストの人数自体は特別な決まりごとはありません。
多いからいけないとか少ないからいけないとかいったことはありませんので、予算なども考え合わせて決めていくと良いでしょう。

親戚はもちろん友人や仕事の関係者・お世話になっている方々などを呼んで200人・300人といった大きな規模の結婚披露宴を行うこともできますし、逆に家族とごく親しい友人数十人で小さな結婚披露宴を行うとうこともできます。
結婚披露宴の形式というのは特別決まっていませんので、どのような規模の人数で行うのかということは、新郎新婦の意思で決めれば良いのではないでしょうか。
また、中には親戚関係できっちりとやっておきたいとご希望のご両親もいるかもしれませんので、ご両親とも相談して方向性を決めておくと良いでしょう。

また、結婚披露宴は1度だけしか行ってはいけないというものでもありませんので、親戚などを中心としたゲストの結婚披露宴を行ってから、後日親しい友人たちだけで小さな結婚パーティーのようなものを行っても良いでしょう。
結婚披露宴は人生のうちでそう何度も行えるというものではありません。
たくさんのゲストを呼ぶ披露宴にも少人数での披露宴にもそれぞれに良いところががありますので、自分たちはどういった披露宴を望んでいるのかという希望をはっきりとさせて決めて行くことが大切です。

招待したゲストの座る場所、いわゆる席次表の作り方にも工夫が必要です。
全員が知り合いだけで一つのテーブルが埋まる場合は良いのですが、テーブルによっては初対面の方たちが隣り合わせになることもあります。
その場合、気まずくならないような席順が大切になりますよね。
結婚披露宴の席次表作りのポイントが載っていますので、参考にして作ってみてください。