人生の節目

招かれる側のマナーも大切!

結婚式には様々なマナーがあります。
せっかく結婚式に招かれたのでしたら、そうしたマナーをきちんと守って失礼の無いようにしたいところです。
結婚式のマナーは出欠確認のための返信ハガキを送るところから既に始まっています。
ですから、ハガキの出し方というところもきちんと確認しておかなければいけません。

書き方はもちろんですが、招待状が届いたらできるだけ早く返信するというのがマナーです。
できれば招待状が届いてから1週間以内に出すのがベストでしょう。
結婚式当日のマナーとしては、まず御祝儀についてのマナーがあります。
包む金額の相場ですが、友人・知人・会社の同僚などの結婚式への参加の場合には30000円程度が相場と言われています。

また、御祝儀袋は結婚式用の10本結びきりのタイプを用意します。
包む金額に合わせて適当なデザインのものを選ぶことが大切で、あまりにも豪華過ぎるなどバランスの取れていない御祝儀袋はやめておきましょう。
また、御祝儀はポケットやカバンから直接取り出すのではなく、ふくさに包んでそこから取り出すものです。
もしもふくさを持っていないようなら用意しておくと良いでしょう。
紫のふくさなら慶事・弔辞どちらにも利用ができるので便利です。

また、当日の遅刻は大変な失礼にあたりますので、時間には充分に余裕を持って出発しましょう。
もしも公共交通機関などを利用する場合には、万一電車が止まってしまった場合などにどのような行き方があるのかも確認しておくと良いでしょう。
当日の服装については、女性の場合には花嫁を一番に引き立てることをまずは考えなければいけません。

そのことを考えたうえで、会場に華を添えるような華やかな服装http://www.tacpnewsroom.com/2.htmlを選ぶと良いでしょう。
黒一色などは喪服を連想させることもあるので避けた方が良いと言われています。
また、男性の場合にはダークスーツに白のネクタイというのが基本です。
最近ではシルバーのネクタイという方も多くなっているようです。