人生の節目

結婚披露宴の余興、誰にいつ頼む?

結婚披露宴の際には余興を行ってもらうということが多いのですが、その際に誰にどのようなタイミングで依頼すれば良いのでしょうか?
まず依頼する相手ですが、人前に出て何かをすることになりますので、そうしたことが極端にニガテで負担になってしまうというようなタイプの方に依頼するのはやめておいた方が無難と言えるでしょう。
もしも職場の仲間内などで誰かの結婚披露宴では必ず余興をしているというようなことがある場合には、そうした仲間に依頼するのが良いでしょう。

もしもそうした前例が無いというような場合にも、気軽に頼める間柄の友人などがいる場合には、何かやってもらえないかを聞いてみると良いでしょう。
依頼をする場合には、招待状にも付箋などをつけて余興の依頼について記載しておくようになります。
しかし、いきなり招待状でお願いするというのではなくて、事前に直接会ってお願いしたり、電話やメールなどでお願いしておくということが大切です。

また、その時には、持ち時間がどのくらいあってどのような機材が使えるのかといったことも同時に伝えておきます。
そういった情報が無ければ、余興を考える側としても何ができるのかといったことがよく分からないからです。
同時に披露宴の雰囲気なども簡単に伝えておいた方が良いでしょう。

あまりにも全体の雰囲気に合わない余興であったりすると流れが悪く感じられてしまいますし、結果として盛り上がりに欠けてしまうということにもなりかねません。
余興を行ってもらった場合には、お礼を用意しておく必要があります。
「お礼」などと書いたポチ袋・御祝儀袋などに忘れずに用意して渡すようにしましょう。

またそれだけでなく、披露宴終了後にも改めてお礼をするようにしましょう。
披露宴の余興を依頼された場合、その準備などにはとても手間や時間がかかります。
当日の負担も大きいものですので、誰に依頼するかということは慎重に選ぶようにしましょう。
披露宴の余興の具体例がhttp://www.wedlog.org/pleasantwed.htmlに載っていますので、参考にしてみてください。